【真田の練習】ビルドアップ走 8000m【キロ4分10~3分00秒】

真田です。

今日は真田の練習を書きます!

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ビルドアップ走8000m

昨日は代々木公園陸上競技場(通称:織田フィールド)でランニング仲間と8000mのビルドアップ走を行いました。

キロ4分10秒から入って、1000mごとに10秒ずつ上がり、最後はキロ3分10秒まで上がると聞いていました。

しかし4分10秒で入って1000mごとに10秒ずつ上げたら7000mで3分10秒になるので主催者の計算間違いかと思ったら、ラスト1000mはフリーとのこと(笑)

ラストはそのままの勢いで10秒ビルドアップをしてキロ3分で上がることを目標に挑戦!

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練習結果

【設定】
8000mビルドアップ走
4.10-4.00-3.50-3.40-3.30-3.20-3.10-フリー

【結果】
4.04-3.54-3.47-3.36-3.30-3.21-3.09-3.01

【TOTAL】
28分22秒

何とか設定通りで走れました。

7000mまでは集団の後ろで楽をさせて頂き、最後は1人で何とかキロ3分まで上げれました。

ラスト1キロは上げ方があまり綺麗でなかったのと、3分を切りたいと思ってたのでちょっと不満。

しかし思っていたよりも7000mまで余裕を持って走れたので良しとします。

練習の中で意識した点

フォームを崩さないこと

まずはスタートからゴールまでフォームを変えないことを意識しました。

これだけペースが変わっていくのでフォームは崩れやすいですが、ゆっくり走っている時から、速く走っている時のフォームを意識して走ることによって、スムーズにペースアップが出来ました。

どうしてもペースに合ったフォームで走ってしまうと、その前半にそのフォームを体が覚えてしまい後半上げれなかったり、長い距離を走るフォームを意識していないと長く走れなかったりします。

最後の1000mもフォームを崩して、目一杯走ればキロ3分は切れたと思います。

しかし練習でフォームを崩してまでタイムを優先しても意味がないので無理はしませんでした。

楽をすること

せっかく集団での練習だったので、楽をさせてもらうことを意識しました。

マラソンでは集団の力を借りることが大切です。

私がいつもお世話になっている東大卒ビジネスマン最速ランナーの松本翔さんの著書

【<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)】

でもマラソンで集団で力を借りることの重要性が書いてあるので、読んだことない人は是非読んでみてください。

今、マラソン本で一番おススメです!

活字が苦手な私でも1日で読めました(笑)

週に1回くらいのペースで真田の練習が書ければと思ってます。

また来週もお楽しみに!

真田でした。

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