真田の練習

真田です。

たまには自分の練習も発信していこうと思ったので、真田の練習というカテゴリを作りました!

私が昨日行った練習を紹介します!

ペース走からのビルドアップ

昨日はアトミクラブの練習に参加しました。

メニューは【代々木公園1.15kmコース10周】

ペースはキロ3分40秒のチームで行いました。

キロ3分40秒は1番上のチーム。

引っ張る人がいなかったので私と私の大学の後輩で引っ張りました!

8周目まではキロ3分40秒のペースで進み、
9周目、10周目は1人抜け出してペースアップさせて頂きました。

9周目がキロ3分25秒ペース10周目がキロ3分15秒ペースと気持ちよくペースアップ。

私はこういったペース走からのビルドアップが1番マラソンに繋がりやすいと思っているので、よくやります!

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どんな練習?

ペースはマラソンのレースペースから、レースペースより少し遅いくらい。

距離は10キロから15キロくらい。

後半をレースペースより少しくらい速いペースまで上げる練習です。

私のサブ3.5からサブ4向けの練習会でもこのトレーニングを頻繁に行っています。

この練習にはいくつかのメリットがあります。

1.負荷がかかりすぎない

マラソンのレースペースくらいで距離もマラソンの4分の1くらいですので負荷が比較的少ないです。

しかし、マラソンのレースペースくらいでは走っているので、しっかりマラソンの練習にはなります。

2.フォームが乱れないままスピードを上げれる

インターバルのように最初から速いペースで走ってしまうと、マラソンのフォームではなくなり、マラソンに繋がらない走りになってしまう恐れがあります。

しかしこのトレーニングなら、最初からマラソンのレースペースですので、マラソンのフォームに直結し、そのフォームのまま最後ペースを上げれるのでマラソンのためのスピード練習に取り組むことが出来ます。

3.集団が崩れることでマラソン終盤を意識した練習に!

実際のレースで最後まで集団にいるとは限りません。

最後ペースアップすることによって集団がばらけ、マラソンの後半に1人でも走れるようになるためのトレーニングにもなります。

 

とは言いつつも

この練習だけが全てではなく、インターバルも状況によっては必要なトレーニングです。

特にハーフマラソンなど距離が短くなればスピードが必要です。

スピードに慣れていくためにはインターバルもかなり有効なトレーニングになってきます。

来週はもう少し速いペースで走る予定なんで頑張ります!

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